H27新年度「木造住宅耐震化支援事業」説明会に

2015京都市耐震新制度
  えんの会・京都会員 新年度の説明会へ聴講に行ってきました。 
    グラッ!の一撃
 同時多発の倒壊により都市火災が発生;;
      消防車が入れない
路地が多くある旧市内地域 
          意識を高め対応する事が大切ですね

京町屋専門講座 受講

1420846451970bb.jpg
えんの会・京都]会員.年明け一番京町屋専門講座を受講しました
夜七時から二時間、会場満席の熱い講座でした。
今回講座でも特に、「バランスが大切!」が強く記憶に残りました
一階だけが強くても、二階だけが強くてもだめで
平面形でも表だけ補強されても奥が弱くては応力が発生する・・
連戸長屋の場合も一住戸だけ耐震補強しても他の住戸が未改修であれば
未改修部分に応力が発生してしまう
など実験動画とともに理解しやすい丁寧な良い講座でした。

耐震改修講座(3th)に

20141118京町屋耐震01
えんの会・京都:会員/Kさんより、タイトル講座受講の以下、レポート報告です。
『特に興味深かったのは・京町屋の特徴の1つ「湿式土壁」の実物試験体を、
 起震装置にかけた動画とその講義、適正に施工された貫・竹組み・厚塗り土壁が
 思いのほか粘りを見せること、また粘りすぎると柱が折れる状況など、
 さらに2層伝統木造2間軸組の2階の端半間だけに土壁がある試験体では
 壁部分に応力が集中してかかり通し柱が破壊される様子など、実験結果に
 裏打ちされた講義を受講出来たことは貴重でした。』

耐震シンポジューム・聴講しました

20140118耐震セミナーbb
先週末に[テーマ]:【地震とともに生きる地震を正しく恐れる
[これでいいのか地震国日本
!]なる噛み砕かれた生のお話しを 
            本会々員も聴講しました。

>>:19年前の阪神淡路大震災をうけ、同年12月の耐震基準改正され
以降[見直しの震度]の地震が発生[見直しの被害]が想定される、
1981年(S56)以前の建物
耐震診断が義務づけられ
国民に戸惑いがおよんだ
・・などなど 今に続くお話しでした。
具体的に出来る事は何なのか・・・先の東日本大震災では
紙製の仮設が大活躍した
!などは 興味ある話でした。
  政府/行政には迅速現実的な対応を望む!
締め括られました。 また、講師のお話には 
>>:
ハードで全面的に押さえ込もうというのは間違い自然の方が
強いのに決まっています
。人間が決めた想定値を超えたときに
どうするのか、想定を超えたときの知恵がなかったことが・
問題を起こした事実を教訓にしなければ後に続かない

>>:マスメディアでは、震源からの距離のことを抜かして、地震の
規模と被害との話を繋いでしまう、これは危険な情報の伝え方です。
               ・・も興味あるお話し

まちの匠の知恵を生かした助成制度

耐震化01
京都市さんの耐震化支援事業 屋根の耐震化工事に立ち合いました
従来工法の葺き土を取り除き屋根面を構造用合板で張り詰め
葺き土を用いない、引っかけ桟瓦工法での施工です。
瓦自体も軽量化されていて、頭部分が随分軽くなっています。
※画像右から順番に見てください。
 右2画面は既存の瓦と土を取り除き/左2画面が耐震化の工程です
プロフィール

Author:えんのかい
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